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1階ロビーまでは宿泊しなくても
レストラン利用客であれば
入ることができます

8年前は
一般観光客もいたような記憶
今はスタッフが表でチェックしており
建物内に入れません

階段前の立看板からこちらは
「Residents Only」


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3階から2階の踊り場越しに
エントランス方向を撮影



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2階踊り場に
私のお気に入りがあります

それは、大理石が細工された
こちらのデイベッド

その昔は身分の高い方々が寝そべって
阿片を吸うためのものだったと
聞いたことがあります


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ここには何が納められていたのかな?
ぜひ探してみてください!

教科書や映画でしか見たことのない世界が
そこかしこで静かに息をしている
それがラッフルズホテルです


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ラッスルズホテルでは、
パブリックスペースから客室に至るまで
家具一つ一つを骨董商から選び抜いており
どれ一つ同じものがありません

そういう視点で滞在してみると
ラッフルズの「ホテル」を超えた
価値を堪能できると思います



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上階からロビーの様子を眺めつつ
(いやらしい優越感に浸ってw)
お茶をいただくこともできます


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8年前に撮影した写真と
見比べてみるオタクな大ファンのわたし
再訪できた感慨で夢見心地
テンションマックスで
間違いなく意識飛んでました


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それでもやはり一番落ち着くのは
部屋の外のテーブルにて、
鳥の声に耳を澄まし
美しい庭を愛でるコーヒータイム


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毎日交換されるフルーツは
ベルひとつでカットをお願い、
バトラーサービスで届けられる


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そんな、日常生活からかけ離れた
世にも贅沢なフルーツを食べつつ、
瀟洒な窓越しに庭を眺めるのもまた至福


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なあんてね!
気取ってみても結局はここに落ち着くw
我ながら安定感あるな